はじめに
「無痛分娩なら少しは余裕かな?」と思っていた私。
でも実際は、麻酔の副作用で数分で中止→自然分娩へ変更という想定外の展開になりました😂
それでも、オンデマンド無痛を選んでよかったと今でも思っています。
理由は、途中で麻酔が使えなくなっても、自然な陣痛で進んでいたことが結果的にスムーズなお産につながったと感じているからです。
この記事では、計画無痛との違いや、副作用のこと、結果どうだったかを正直にお伝えします!
そもそも「オンデマンド無痛」って何?計画無痛との違い
無痛分娩には大きく2種類あります。
【計画無痛分娩】
あらかじめ出産日を決めて、促進剤で陣痛を起こして進める方法。
スケジュールが立てやすい反面、促進剤を使ってお産を進めるケースが多いのも特徴です。
【オンデマンド無痛分娩】
自然な陣痛が始まり、痛みが強くなったタイミングで麻酔を入れる方法。
自分の体のペースで進められるのが特徴です。
私がオンデマンドを選んだ理由は、「なるべく自然な形で産みたいけど、痛みには限界があったら頼りたい」という気持ちがあったから。
計画的に日程を決めるよりも、赤ちゃんが出てきたいタイミングで産んであげたいと思ったんです。
麻酔の副作用、こんな風に出ました
麻酔を入れた直後に起きたこと:
・全身の震えが止まらない
・発熱
副作用があることは事前に説明を受けていました。
でも正直、「まさか自分に出るとは…」と思っていたんです。
実は4年前、卵巣嚢腫の手術で全身麻酔を経験したことがあって。
そのときも麻酔後に全身の震えと発熱が出ていました。
麻酔を入れた瞬間、「あ、あのときと同じだ」とすぐに気づいて。
この副作用が出産が終わるまで続くのは無理だと思い、「これ出産まで続くの無理です…」と、自分から「麻酔を止めてください」とお願いしました。
開始からわずか数分で麻酔を中止。こうして私の無痛分娩は幕を閉じました😂笑
副作用の出方は本当に人それぞれです。
全く問題ない人もいれば、私のように数分で中止になる人もいる。
「もし麻酔ができなかったら」を事前に考えておくことが大事だなと、身をもって感じました。
結果的に、オンデマンド無痛で良かったと思う理由
麻酔が使えなかったのに、なぜオンデマンドで良かったと思っているのか。
それは、自然な陣痛で進んでいたからです。
麻酔が使えなくなっても、自分の陣痛だけでお産がしっかり進んでいたことが、私にはすごく大きかったと感じています。
計画無痛の場合は促進剤でお産を進めるため、自然な陣痛より強い刺激が必要になることがあります。
私のケースでは、自分の陣痛がしっかり進んでいたので、途中で促進剤を止めても順調にお産が進みました。
もし計画無痛だったら、私の場合は促進剤の使い方やお産の流れも今とは違っていたのかな…と思うと、オンデマンド無痛ができる産院を選んでよかったなと感じています🙆♀️
出産を終えて感じたこと
・麻酔の副作用は事前説明を受けても、実際に出るかどうかは麻酔してみないと分からない
・「麻酔できなかった場合」も頭に入れて準備しておくと安心
・自然分娩の予習も少しはしておけばよかった🙀笑
・オンデマンド無痛は、体のリズムを大切にしたい人におすすめ
結果的に自然分娩になったけど、産後の回復も思ったよりスムーズ。
出血は800mlと多めでしたが、輸血も貧血もなし。
妊娠中にしっかり体重を増やしておいてよかったな…と思いました。
まとめ
オンデマンド無痛分娩は、「自然な体の流れを尊重しながら、いざとなったら麻酔に頼れる」選択肢。
副作用が出て使えなくなるケースも実際にあるので、どちらになっても大丈夫なように心の準備をしておくことが大切だと感じました。
正直、麻酔を止めた瞬間は「まじか…無理だわ…」って思いました😂
でも今振り返ると、その時その時で自分に合った選択をしてきた結果だったなと思っています。
これから出産を迎えるみなさんの参考に少しでもなれば嬉しいです🥹✨
お産、頑張ってください!応援しています💓
入院・産後に「あってよかった!」グッズ
実際に使って「持って行ってよかった!」と思ったものです🥹
・ペットボトルストロー
・円座クッション
・着圧ソックス
・のど飴
・おしりセレブ
など
入院バッグに入れたものはかなりたくさんあったので、「本当に使ったもの・いらなかったもの」は別記事で詳しくまとめています🙆♀️

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