はじめに
「無痛分娩なら少しは余裕かな?」と思っていた私。
でも実際は、麻酔の副作用で数分で中止→自然分娩へ変更という想定外の展開になりました😂
この記事では、妊婦健診の経過から陣痛スタート、産院到着、そして無痛分娩が中止になるまでをリアルにお届けします!
※私が選んだのは、陣痛が来てから麻酔を入れる「オンデマンド無痛分娩」です。
📋 この記事で分かること
・オンデマンド無痛分娩の流れ
・麻酔副作用で中止になった体験談
・前駆陣痛と本陣痛の違い
・初産のリアルな陣痛経過
妊婦健診の経過|子宮口は着実に開いていた
37週から毎週の健診で、子宮口の開き具合をチェックしてもらっていました。
・37w:子宮口 1cm
・38w:子宮口 2cm
・39w:子宮口 3cm+内診グリグリ
39週の内診グリグリ、痛いって聞いてたけどまぁギリ我慢できる程度…😂笑
でもこれが功を奏したのか、その後から毎日おしるしが出るようになりました。
おしるしは粘性のある血で、茶色っぽい感じ。
「これがおしるしか!」と思いながら、ドキドキしながら過ごしていました💓
陣痛スタート|前駆陣痛に翻弄された夜
【40w0d 0:00】
夜中に10〜8分間隔の痛みが来ました。
「これ本陣痛かも!」とドキドキしていたのに、朝になったら痛みがすっと消える…。
これが噂の前駆陣痛ってやつか〜!と😇
その日の夜19時、また10分間隔で陣痛が始まりました。
深呼吸でなんとか耐えられる痛みだったので、お風呂に入って様子見。
【40w1d 0:00】
夜中になると8分間隔に縮まり、痛みも強くなってきました。
うとうとはするけど眠れない…という地獄の夜明けを迎えます😭
産院へ|5分間隔を待てずに電話した
【40w1d 3:00】
朝3時、陣痛が6分間隔に。
陣痛中はかなり痛くて動けない状態になってきて、
「5分間隔になってから電話」と言われてたけど、
「もう無理!これ以上は待てない!」
と思い、産院に電話しちゃいました😂笑
産院到着は朝4時。子宮口は3.8cmで、入院確定!
でもまだ無痛分娩はできないとのことで、一旦陣痛室へ。
うとうとしながら陣痛の波に耐える時間が続きました…。
高位破水→朝ご飯を優先するという暴挙😂
【40w1d 8:00】
朝8時、なんと高位破水が起きました🌧️
高位破水って「ジャー!」じゃなくて少量ずつで、「え、これ破水?」って感じだったので最初は全然分かりませんでした💦
尿漏れと感覚がすごく似ていて、正直全然区別がつかない…。
実は39週のときも夜中に「もしかして破水した?!」と思って、翌朝急いで病院で検査してもらったことがあって。
結果は「尿漏れですね」って言われました🤣笑
あの焦りを返してほしい!笑
助産師さんから「今から麻酔しますか?それとも朝食後にしますか?」と聞かれ、お腹が空いていた私は迷わず朝ご飯を選択🤣
食べてから麻酔でいいや~!という謎のポジティブさで乗り切りました笑
無痛分娩開始→まさかの副作用で数分で中止😇
【40w1d 9:00】
朝9時、子宮口4cmになり、いよいよ無痛分娩スタート!
陣痛促進剤と抗生剤も同時に投与されました。
「これで楽になれる…!」とほっとしたのもつかの間。
麻酔を入れた直後から、全身の震えが止まらない💦
ガタガタ震えるレベルで、自分では止められない感じ。さらに熱まで出てきて、「あれ…ちょっとおかしいかも」と不安に…。
実はこの震えと発熱、昔卵巣嚢腫の手術で全身麻酔をしたときの副作用とまったく同じ感覚でした。
「あのときと同じだ…これが出産が終わるまで続くのは無理だ」と直感的に判断。
自分から助産師さんに「麻酔を止めてください」とお願いし、開始からわずか数分で麻酔終了。
こうして私の無痛分娩は、あっけなく幕を閉じたのでした😂笑
おわりに
次回は、子宮口8cmから始まった「いきみ逃し地獄」と、出産最大の痛みだった”頭が挟まる瞬間”について書きます😂
この時点では「無痛できなかった最悪…」と思っていましたが、結果的にはオンデマンド無痛を選んでよかったと思っています🥹
無痛分娩→自然分娩を両方経験する形になったからこそ、そう思えた理由もありました。
関連記事
📖出産レポ② 子宮口8cmからのいきみ逃し地獄編

📖出産レポ③ 出産後~産後回復編

